2006年09月16日

[ACL]上海申花 1-0 全北現代 [ 国際試合 ]

上海浦東源深体育場(Yuanshen Sports Centre Stadium)で行なわれたACL準決勝全北モータースとの試合は、ガオ琳のゴールで上海申花が勝利した。中国代表で、中超でも1得点をあげているガオは33分、成亮(Cheng Liang)のクロスからの低いシュートを決めた。
その4分後、ガオへ蹴りを入れたとして全北のキム・ヒョンブン(Kim Hyeung-bum)が退場処分になった。人数的に優位に立った申花だが、点差をひろげることはできなかった。後半9分に孫祥のクロスから香港代表呉偉超(Wu Weichao)のシュートを放つが、得点にはいたらなかった。

77分に交替選手のボティ(Raphael Jose Botti)が孫吉を押し、全北はさらに人数を9人に減らした。次の試合、全北は主要選手を2人欠いたまま試合を行なわなければならない。


Shanghai Shenhua beat nine-man Jeonbuk in ACL 2006-09-13 &SINOSOC

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2006年07月25日

カーディフ=厦門(中国) [ 国際試合 ]

カーディフ・シティのデイビッド・ジョーンズは、今夜の試合でクラブの未来が開けると信じている。バンクーバー・ホワイトキャップ・ネーションズ・カップで、カーディフは中国U20代表と試合を行なう。

ブルーバードと中国との結び付きは徐々に強まっている。そして、カーディフの姉妹都市厦門にも、シーズン前遠征で訪れる予定である。

中国で2年間プレーした経験のあるジョーンズは、中国サッカーに造詣が深い。

「中国人選手は技術に優れています。こちらとしてもベストを尽くさないと。中国でサッカーの人気は衰えを知りません。韓国や日本がワールドカップで活躍したように、中国も世界に追いつきつつあります」

「この遠征は、もちろんシーズン前の練習試合ですが、私たちと中国の関係強化でもある。カーディフのようなクラブには、他の国と強い結び付きが必要です。そして、この遠征で中国とインド、そしてカナダとの関係が深まるでしょう。クラブにとっても良いことばかりです」

「この遠征で、選手たちも完璧な振る舞いを見せてくれました。ピッチの中はもちろん、外でもクラブに貢献してくれています」


Chinese catching up with rest of world 2006-07-21 ©icWales

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2005年11月16日

【山東魯能】出場停止その後 [ 国際試合 ]

AFCによって鄭智(代表MF)とプレドラグ・パジン(ブルガリア人DF)そして監督トゥンバコビッチに対して課せられた出場停止処分に対し、山東魯能が抗議を検討していると、地元紙が伝えました。
9月21日に行われたACL準決勝の対アル・イッティハード戦第二節で、山東の二選手および監督が起こした事件について、AFC規律委員会は先週木曜日、出場停止と罰金処分を発表しました。
(処罰内容:中略)
FIFAはまた、AFCのパジンと鄭智に対する処分の効力が全世界に拡大されたことを承認しました。これにより、両選手はクラブおよび代表レベルで、全ての国内・国際試合、親善試合、公式戦に出場が禁止されます。
しかし、山東魯能は中国サッカー協会を通じ、処分に対する上訴を申し入れ、この事件の情報を収集しています。
「上訴を行うための一般的なプロセスを行っています。そして、必要な書類が整えば、すぐにでもAFCに抗議を行います」
済南を拠点にするQilu夕刊は、クラブ会長のDong Gang を報道しました。
土曜日に行われる中国FAカップ決勝の大連戦にこの3人が出場する可能性はなく、山東は致命的なハンデを負いました。
FAカップ決勝への勝利は、現時点で優勝カップ所持者である山東に、AFCチャンピオンズリーグ出場権を与えますが、もし敗北した場合はリーグ戦準優勝の上海申花に権利がわたる可能性があります。


Shandong Luneng mulls to appealing against bans 2005-11-16 ©新華社通信

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2005年10月21日

姉妹都市提携25周年 [ 国際試合 ]

上海申花U18チームがインテル・ミラノのユースアカデミーと対戦します。この親善試合は、両市の姉妹都市提携25周年を記念して行われます。
Allievi Nazionali カテゴリーチームであるアカデミーは、ミラノ議会代表団と共に、11月20日に上海に上陸します。親善試合は4日後に行われます。元インテルの英雄エヴァリスト・ベッカロッシ(Evaristo Beccalossi)がキックオフのために招かれました。
インテルのファーストチームは2004年8月に申花のライバルである上海国際と試合をしました。一ヵ月後、虹口スタジアムで申花はACミランを破っています。
2都市間のサッカー連携としては、他にも、元申花監督で、現在中国U20代表監督の賈秀全(Jia Xiuquan)が2ヶ月前にACミランへ研修旅行へ行きました。


Shenhua, Inter youth teams to meet in Shanghai 2005-10-20 ©SINOSOC

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2005年10月12日

不可能を可能にする深セン健力宝 [ 国際試合 ]

深セン健力宝は、気が向けばどのような困難な状況下でも意味のある勝利を生み出すことができると証明しました。
資金問題が今年はじめのストライキを生んだ中国のチャンピオンは、多くの予想を裏切り、どういうわけかアジアの強豪(具体的には水原ブルーウイングスとアル・アーリ)を撃破していきました。
しかし、FIFA世界クラブ選手権トヨタカップ2005を目前に控えているこの試合でのアル・アインに対する大敗は、さすがのベテラン監督郭瑞龍も飛び込むには深すぎる海だったと語っています。
「正直に言いまして、6-0での敗北は私たちにこれからを考える余地を与えません。プライドをかけて戦うだけです」と61歳の郭は語りました。
深センは次の試合、ドイツとの親善試合で守備の要を二人失います。GKの李蕾蕾とセンターバックの李ウェイ鋒です。水曜日の夜の深セン体育中心の一戦で、彼らの復活を見られるかどうかは不透明になりました。
「私たちの選択肢は非常に限られていて、さらにベストの布陣でもありません」
第二戦に向け、メディアからは距離を置いていた郭は語りました。
「しかし、ホームの土の上で再び恥をかくのは受け入れがたいことです」
決勝トーナメントに出場した多くのクラブと同様、深センも国内リーグで苦戦しています。3幕を残すだけとなったリーグで、クラブは最下位から4番目に位置しています。しかし、今週末のFAカップ準決勝では楊晨のヘディングで上海申花に1-0で勝利しました。

準備は万端だ
マチャラ(Milan Macala) はそれほど心配していません。彼の率いるチームは現在、最高の状態です。これは6-0での勝率に続きEリーグでの Diba Al Hosn に対する4-0の勝利が示しています。クラブはm第一戦でフリーキックから2ゴールをたたき出したスバイト・カテル(Subait Khater)こそ欠いています。しかし、ナイジェリア人ストライカー Nwoah Onyekachi と、マチャラがUAEからつれてきた Panamanian Luis Tejada がいます。
「3つゴールを決めたことでほっとしました。監督は僕を信頼してくれ、その期待にこたえられたと思います」と、深センにハットトリックを決める前にマスコミから非難を受けていた22歳のNwoahは語りました。
アル・イッティハードの決勝進出は決まったかのようです。しかし、マチャラは油断していません。
「私たちはまだこの試合を突破していません。深センは特にホームで力を発揮します。ですから、全力で立ち向かいます」
形式だけのものになるのか、誰もが予想しない大逆転があるのか、すべては水曜日に決まります。


FIFA: Asian Champions League: Shenzhen shape up for the improbable ©FIFA

Posted by shoumenyuan at 2005年10月12日