2004年09月12日
U17選手権グループA突破は中国と韓国 [ ユース ]
AFC U17 選手権2004
グループA 藤枝スタジアム
日本 3-1 中国
ホスト国の日本は中国を相手に3-1で初勝利しました。しかし、北朝鮮がタイを4-1で破ったため、勝利点でグループ突破はなりませんでした。
最初の二戦でわずか1点を得ただけの日本代表は、グループAを突破し準々決勝に進出するためには勝利しなければなりません。
タイと北朝鮮に勝利し、八強への座を確実にしている中国ですが、スターティングメンバーを二人変えただけで試合に臨みました。そして開始わずか12分で、楊旭がゴールを決めました。
しかし、28分に日本は青山隼(Jun Aoyama)が同点ゴールを決めると、後半2分に伊藤翔(Sho Ito)のシュートで逆転しました。
ロスタイムに
崔南日(Cui Nanari)がオウンゴールをしたため、日本の勝利は確実なものとなりました。しかし、その勝利は、北朝鮮がタイに4-1で干渉したため、グループ突破はなりませんでした。
前半を無得点で終えた北朝鮮は、ハーフタイムにフォーメーションを変えました。Myong In-hoが53分に最初のゴールを決めると、Jon Kwang-ikとChoe Myong-hoが立て続けにシュートを入れ、3点リードしました。
Sakarin Chanyothaが試合終了16分前に一点返しましたが、Ri Choi-myongが3分前にさらにもう一点決め、最終的にスコアは4-1となりました。
リのゴールは、日本と4勝利点で並んでいた北朝鮮にとって決定的なものでした。北朝鮮は得失点差でグループA二位になりました。
北朝鮮は日曜日、南の隣国である韓国と準々決勝であたります。またグループA首位の中国は同日にグループB二位のオマーンと戦います。
元記事
Japan U-17s bow out on goal difference 2004-09-09 ©FootballAsia.com
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