2006年08月18日
バングーラが渡仏 [ 中超 ]
中超の試合で片目の視力を失ったギニア代表ウスマン・バングーラ(Ousmane Bangoura)は、クラブから130万元(163200ドル)の賠償金を受け入れた。青島魯能の呂剛(Lu Gang)とのアクシデントで、瀋陽金徳のMFだった彼の右眼球は破裂した。
「皆さんとても良くしてくれました。このことは絶対忘れません。とても満足しています」
治療のため妻とともにフランスに旅立つバングーラはこう語った。
瀋陽からは今年一杯の年俸(15万ドル)と、10万元が保険から支払われた。また、中国リーグの選手やコーチ陣から80万元が寄付された。北京で行なわれた3回の手術で、眼球は守られたが、視力は戻っていない。現在、バングーラはの右目は光を感じる程度であるが、将来的に回復する可能性はある。
Bangoura agrees compensation deal with China club 2006-08-10 ©ロイター
Posted by shoumenyuan at 2006年08月18日
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