2006年09月12日

上海申花 1-0 北京現代 [ 中超 ]

中超第25幕で上海申花は北京現代を1-0で破り、水曜日に行なわれるACL準々決勝全北モータース戦にむけて士気を高めた。今シーズン、ベンチをあたためることが多かった沈龍元(Shen Longyuan)が、後半9分にガオ琳の左からのクロスをゴールに叩き込んだ。62分にガオと交替で入ったカールステン・ヤンカーは、今回もゴールできずに終わった。

申花監督の呉金貴は、二軍落ちしていた毛剣卿(Mao Jianqing)をスターティングメンバー入りさせるという、意外な人選を行なった。これは全北との一戦にむけ、20歳の馬を見るためではないかと思われる。ハーフタイム直前、ゴール前の攻防から馬の放った10ヤードからのシュートは、張帥(Zhang Shuai)によって防がれた。また、68分のシュートもゴールポストに阻まれている。しかし北京のディフェンス陣は、馬によってリズムを崩され、83分にルイス・ラミレスのゴールを許してしまった(このゴールは線審のオフサイド判定で取り消された)。

後半ロスタイム、北京のストライカー杜文輝(Du Wenhui)の15ヤードからのボレーを、香港出身のDF呉偉超(Ng Wai Chiu)が防ぎ、申花は難しい試合を制して3ポイントを獲得した。

この勝利で、申花は42ポイントで3位の長春亜泰に2ポイントの差をつけた。北京は39ポイントで4位となり、山東魯能が8月27日に60ポイントで優勝してから、2位争いが激しくなっている。


CHINA LEAGUE: Shenhua enjoy Beijing boost 2006-09-09 ©afcchampionsleague.com

Posted by shoumenyuan at 2006年09月12日



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■ 江津が、香港出身
江津が、香港出身と、毛剣卿を判定しなかったよ。
BlogPetの江津 (2006-09-15 11:07:36)

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