2004年08月31日

【親善】マレーシア代表勝利 [ 中国以外 ]

新監督ベルタラン・ビクスケイ(Bertalan Bicskei)采配の元、マレーシアは幸先の良いスタートを切りました。Supachalasaiスタジアムで行われた国際親善試合で、マレーシア代表は東南アジアのライバルであるタイ代表を2-1で破りました。
マレーシアは開始直後から試合をリードしていました。開始9分に リュー・キットコン(Liew Kit Kong)がペナルティエリアぎりぎりの場所からゴールを決め、58分にサラヴァナン(V. Saravanan)が点差をさらに広げました。
タイ代表の新しい先鋒のSomjet SattabutとManit Noyvachは、マレーシア守備ラインを突破できず、得点を決められませんでした。BECテロ・サーサナに所属し、最も期待されているMFのダッサコーン・トンラオ(Datsakorn Thonglao)も、ゴール前で多くのチャンスを浪費しました。しかし、膝腱の負傷でアジアカップを欠場したスター選手ターサック・チャイマン(Therdsak Chaiman)がタイ代表に唯一の希望の光をもたらしました。24歳のターサックは控え選手として途中出場し、試合終了直前に25ヤードからのフリーキックを見事に決めました。
この親善試合は、両チームにとって9月8日に行われるワールドカップアジア予選の準備試合です。マレーシアはペナンで中国代表を迎え撃ち、タイは平壌で北朝鮮代表と戦います。

ものすごく暇だったので、マレーシア敵情視察です。


元記事
Malaysia edge Thais in friendly 2004-08-20 ©FootballAsia.com

Posted by shoumenyuan at 2004年08月31日



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■ Unknown
あーペナンでやるんですか。なぜあんな中国語ばっかりなところでやるんだ、マレーシアサッカー協会(笑)。

今のとこ、マレーシア代表の怪我が多発…とか聞かないです。この前の合宿には、五輪代表で中国に同点弾ぶちこんだアクマル・リザルも参加してます。

まー、ベルタラン・ビクスケイ監督は前のアラン・ハリスほど文句を言わない人っぽいです。マレーシアではBerty(ベーティかな?)と呼ばれているよーです。


監督が変わったからって、これまでとそれほど大きく変えないでしょうけど、相変わらずU23から結構呼んでいるいるので、のってくると怖いかも(可能性小)。
おがおが (2004-09-01 00:42:24)

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