2006年05月20日
一度、中国に来てみたかったらしい [ 移籍 ]
AFCチャンピオンズリーグ準々決勝に進んだ上海申花は、ドイツ元代表カールステン・ヤンカー(Carsten Jancker)と一年契約を結んだ。
31歳の長身FWのヤンカーは、早ければ今週末にもディフェンディング・チャンピオン大連實徳との試合に出場できる。
高い技術をもつ坊主頭のヤンカーは、194cmの長身である。彼は前回のワールドカップやユーロ2000に出場し、2001年にヨーロッパチャンピオンリーグで優勝したバイエルン・ミュンヘンでもプレーしていた。
2002年にバイエルンをからセリエAのウディネーゼへ移籍した。2004年にはカイザーラウルステンに移籍している。不幸にも負傷に見舞われたヤンカーは、2005-6シーズンにわずか5試合プレーしたのみだった。そしてカイザーラウルステンは2部に降格した。
「新しい環境を体験してみたくて中国にやってきたんだ。ヨーロッパでもいくつかオファーはあったんだけど、上海っていいよねとか思って」
ヤンカーは、ホンジュラスのストライカー、ルイス・ラミレス(Luis Ramirez)に代わりプレーすることになるだろう。サウル・マルチネス(Saul Martinez)の後を継いで移籍したラミレスは、良い成績を残すことができていない。クラブは12試合でわずか4勝という期待はずれの結果を残し、首位の山東から10ポイントも差をつけられている。
2週間前、上海申花はドン・タム・ロン・アン(Dong Tam Long An)を4-2で下し、グループGを突破した。
ヤンカー選手のバッグはプラダだそうです。
ちなみに申花公式サイト、リンクのスラッシュが逆になっているので切れまくってます(/が\になってる)。
Shenhua sign German striker Jancker 2006-05-19 ©afcchampionsleague.com
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