2005年11月16日
【山東魯能】出場停止その後 [ 国際試合 ]
AFCによって鄭智(代表MF)とプレドラグ・パジン(ブルガリア人DF)そして監督トゥンバコビッチに対して課せられた出場停止処分に対し、山東魯能が抗議を検討していると、地元紙が伝えました。
9月21日に行われたACL準決勝の対アル・イッティハード戦第二節で、山東の二選手および監督が起こした事件について、AFC規律委員会は先週木曜日、出場停止と罰金処分を発表しました。
(処罰内容:中略)
FIFAはまた、AFCのパジンと鄭智に対する処分の効力が全世界に拡大されたことを承認しました。これにより、両選手はクラブおよび代表レベルで、全ての国内・国際試合、親善試合、公式戦に出場が禁止されます。
しかし、山東魯能は中国サッカー協会を通じ、処分に対する上訴を申し入れ、この事件の情報を収集しています。
「上訴を行うための一般的なプロセスを行っています。そして、必要な書類が整えば、すぐにでもAFCに抗議を行います」
済南を拠点にするQilu夕刊は、クラブ会長のDong Gang を報道しました。
土曜日に行われる中国FAカップ決勝の大連戦にこの3人が出場する可能性はなく、山東は致命的なハンデを負いました。
FAカップ決勝への勝利は、現時点で優勝カップ所持者である山東に、AFCチャンピオンズリーグ出場権を与えますが、もし敗北した場合はリーグ戦準優勝の上海申花に権利がわたる可能性があります。
Shandong Luneng mulls to appealing against bans 2005-11-16 ©新華社通信
Posted by shoumenyuan at 2005年11月16日
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