2006年09月15日
山東国際蹴鞠大会 [ 中国とサッカー ]
山東で、変わったサッカー大会が開催された。国内外の6チームは、類の口承及び無形遺産の傑作の宣言にも入った古代中国のサッカー、蹴鞠(Cu-ju)を行なった。
蹴鞠は2500年前の春秋戦国時代まで遡り、近代サッカーの原型と言われている。中国、韓国と日本からのチームが、宋王朝時代のルールにのっとり試合を行なった。各チームから5人の選手が、様々な技術を使い、足でボールを操つる。中央までボールを持っていくと点が入り、地面にボールを落とすと点を失う。
この古代のサッカーは、各地に伝来し様々な形に変化した。
2004年、セップ・ブラッターFIFA会長がサッカーの起源を中国に認めた。翌年、山東省の畄博をサッカー発祥地として正式に認めた。現在でこそほとんどすたれてしまったが、人類最も親まれているスポーツの元祖として、蹴鞠は新しい命を吹き込まれた。
Shandong revives ancient football 2006-09-15 ©CCTV.com
Posted by shoumenyuan at 2006年09月15日
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