2005年07月12日

タイランド・プレミアリーグ構想[縮小版] [ 中国以外 ]

タイのクラブを再編成し、より多くのサポーターを呼び込むもくろみは、再び新たな壁にぶつかりました。拡大案に支持者が不賛成の意を示したのです。
観光・スポーツ省は、レベルダウンした名前だけのタイプレミアリーグを今年末に設立することを提言しました。
元々の計画では、バンコクを拠点にするタイリーグ(代表の全選手はこのクラブ出身)と地方リーグを合併し、16チームからなる全国規模のディビジョンを創設する予定でした。しかし、 資金の問題で計画は12チームからなるタイランド・プレミアリーグに縮小されました。これは、タイリーグの10チームと地方リーグ優勝クラブのチョンブリ(Chonburi)と準優勝のスパンブリ(Suphan Buri)から成り立ちます。 国内で最多部数を誇るサイアム・スポーツ通信は、次シーズンにも拡大が続けば、資金はさらに減少するのではないかと恐れています。
昨シーズン(煙草専買局/Tobacco Monopolyが優勝)、50万ドル以上を失ったと言われるタイリーグは、12チームのプレミアリーグの運営には消極的です。
しかし、2003年AFCチャンピオンズリーグ決勝戦出場クラブBECテロ・サーサナのOng-Art Kohsinkha監督は、この拡大はサッカー界に良い影響を与えると評価しています。
「最初の16チームプランはともかく、12なら次シーズンでもうまくいくのではないでしょうか」FootballAsiaのインタビューに彼はそう答えました。
「地方クラブはバンコクベースのクラブ(ほとんどが会社か銀行によって支援)に比べ、サポーターに恵まれています。ファン層を形作るのは良いことです。サッカーというのは、最終的にファンに左右されるのであって、現時点でタイリーグは魅力あるとは言えません」
彼はまた、当事者同士で話し合いを持ち、この状況を脱出することが必要だと語りました。
「来月、タイのリーグになにが起こるか知っておかなければなりません」
タイリーグは基本的に週末、小規模なThephatsdinスタジアムで、ダブルヘッダーで行われます。昨シーズンの平均観客動員数は1000人以下でした。
新しいタイランド・プレミアリーグは、現在の問題が解決されれば12月に開幕し、ホーム&アウェイを基本にします。
「チームはホーム&アウェイで戦いたい。これこそリーグサッカーのあるべき姿です。延々と同じ場所で行われるのに何の意味があるでしょうか。BECは新しいスタジアムを作るか、もしくは市街中心地の大学のグラウンドを借りる予定です」


Thai league plans still up in the air 2005-07-06 ©John Crean/FootballAsia.com

Posted by shoumenyuan at 2005年07月12日



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■ 初めまして
新聞でタイにプレミアリーグができることをしりました。
サッカーバカで社会人になりましたが社会人サッカーじゃもの足りない自分が居ます。そんなときに新聞の記事を見ていろいろ知りたいと思いました。
もしよろしければ詳細な情報を教えてもらえないでしょうか?
宜しくお願いしますm(__)m
マー718 (2005-12-18 20:29:38)

■ NO TITLE
タイランドNO1
きお (2006-08-30 21:25:25)

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